道旧疏(どうきゅうしょ)表装

先の晋山式の儀式にて、旧友よりの祝意である道旧疏の宣読を賜りました。

最近では割愛することも多くなりましたが、古式ゆかしく務めたいと

願っていたところ、かつて永平寺で共に3年間修行した法友である

埼玉県・長谷寺住職  井上義恒老師が快く引き受けてくれる事になりました。

儀式の厳粛さはもとより、彼の人柄が溢れた内容に私は只々感銘し

記念に後世に残したいと、表装を依頼しておりました。

今般、ようやく手元に戻りご覧のように見事に仕上がりました。

ご縁を頂いた多くの方々へ想いが蘇り、また皆さんの反響も大変

大きかったのでこの機会広くご案内したいと思います。

また、目で追うと難しい内容でもありますが、音声も残っておりました

のでお聴き頂くと何となくその内容が伝わると思います。

是非にご視聴あれ。

※尚、文章中の「旧」⇒「𦾔」旧字体に置き換えたいところですが、

良く見るとパソコンの文字も微妙に違うので「旧」としております。

音声はこちら


※音量にご注意ください。